在宅医療
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居宅介護支援

居宅介護支援事業所 ・居宅介護支援事業所とは
・こんな方はご相談ください
・ケアマネジメントとは
・介護保険を利用するには
・特定事業所について
・お問い合わせ

居宅介護支援事業所とは

ケアマネジャ-(介護支援専門員)が、介護についての相談やケアプラン作成、介護保険申請代行等を行う所です。城西クリニックの居宅介護支援事業所は『城西神経内科クリニック3階』にあります。介護のことでお困りな方や、一人暮らしでこの頃身の周りのことが大変になったなど、お気軽にご相談ください。御自宅に伺うことも可能です。まずはお電話ください。

こんな方はご相談ください

自分だけで外出が出来なくなり不安に感じている。
お風呂に入るのが大変になったので困っている。
家事や買い物が大変になった。
介護保険のサービスを使いたい。
家族が認知症になり対応に困っている。
入院して寝たきりになりそうであるが、退院後どうしたらよいか分からない。

まず、その方がどんなところが困っているのか、どんなことが希望であるのかなどお話をうかがいます。 そして、必要であれば介護保険の申請をしたり、要望があればケアマネジャ-の依頼もお受けします。

※ケアマネジャ-の人数には限りがある為、他の事業所を紹介することもあります。

ケアマネジメントとは

要介護認定を受けた方の依頼を受け、ケアプランを立てて利用者・家族を支援していく、一連の過程をいいます。(以下をご参照ください。)

1.相談
利用者(介護保険を利用する人)や家族がどんな所に困っているのか、 どんなことが希望なのかなど相談にのります。

2.アセスメント
その人の生活には、どんな問題点や課題があるのか専門的に分析していきます。

3.ケアプラン作成
そして、どんなサ-ビスを利用したらよいのか利用者や家族と一緒に考えていきます。 そして、ケアプランを作成します。ケアプランの内容は、月間、週間のサ-ビス計画をはじめ、サ-ビスの導入するにあたっての生活に対する目標や、期間、量(回数)なども作成していきます。

4.サ-ビス事業所との連絡調整
サ-ビスが利用できるよう事業所と連絡をとります。サ-ビス担当者会議等を通じて、 利用者・家族の要望・課題が解決できるようサービスを調整します。

5.サ-ビスを実施
サ-ビスが開始されます。

6.モニタリング
サ-ビス実施後も、サ-ビスが計画通り実施されているかや、問題点が生じていないか、 また、目標が達成されているかなど継続的にチェックしていきます。 それにより、必要に応じてケアプランの見直しや変更、事業所への連絡調整もおこないます。

介護保険を利用するには

介護保険の要介護認定申請をする必要があります。

申請すると、調査員が訪問し認定調査が行われます。調査項目は79項目あり、約1時間程度かかります。
(また同時に市から主治医の先生に直接主治医意見書の作成を依頼します。)

認定がおりるまでには約30日程度かかります。
(申請した日からサ-ビスの利用は可能)

要介護1~5と認定された場合には、介護保険サ-ビスを利用する事が可能です。
(要支援と認定された場合は、介護予防サービスを受けることになりますので、最寄の地域包括支援センターにご相談ください。)

特定事業所について

当事業所は、利用者様のニーズに合わせた質の高いマネジメントを行っていくために以下の基準を満たしています。

①常勤専任の主任介護支援専門員を配置しています。

②常勤専任の介護支援専門員を3名以上配置しています。

③各ケアマネがより良いケアマネジメントを行っていくために、定期的に会議を行なっています。

④24時間連絡できる体制をとり、利用者様の緊急の必要に対応できる体制を整えています。サービス提供時間外は留守電対応になりますが、緊急時は留守電の中に入っている携帯電話番号にご連絡ください。

⑤当事業所は、居宅介護支援費に関わる減算の適用は受けておりません。

⑥当事業所は居宅介護支援の提供を受ける利用者数が、介護支援専門員1人当たり40名を超えることはありません。

上記より平成23年5月より居宅介護支援事業所特定事業所加算Ⅱの算定届け出をしています。 今後とも、より質の高いケアマネジメントの提出を目指して、研鑽を積んでいきます。 なお、居宅介護支援費については、利用者様負担はありません。今後とも宜しくお願い致します。
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詳細につきましてはお問い合わせください。<担当: 青山 >
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TEL:054-653-1771