外来
OUTPATIENT

パーキンソン病外来

パーキンソン病外来 〈この外来の対象となる主な疾病名〉 パーキンソン病

概要

脳内のドーパミンという物質が不足することにより、手足の震えなどの運動障害が生じる原因不明の病気です。年々患者数が増加しています。神経難病に指定されており、現在の医学水準では完治は困難ですが、薬物治療により症状を抑えることは可能です。パーキンソン病は早期発見と細やかな経過観察が必要となります。症状に思い当たるところがございましたら、早めの受診をお勧めいたします。

症状

パーキンソン病の4大症状として以下のものが挙げられます。

1. 安静時の手足の震え(安静時振戦)
2. 手足の筋肉のこわばり(筋固縮)
3. 身体の動きが遅くなる(動作緩慢、無動)
4. 転びやすくなる(姿勢反射障害)

この他にも、便秘や嗅覚の低下などが挙げられます。

診断

脳のMRIで異常が見られないことも診断要素となりますので、問診に加え検査を実施の上、パーキンソン病の診断をいたします。 当クリニックにはMRIがありますので、当クリニックにお越しいただければ、パーキンソン病の診断を実施できます。 症状にお心当たりのある方は、一度受診することをお勧めいたします。

外来

下記の医師がパーキンソン病外来を担当いたしております。
各医師とも、パーキンソン病のスペシャリストである服部信孝教授の指導の下、大学病院で、日頃から数多くのパーキンソン病の患者さんを診察しています。 研究業績・臨床経験豊富な医師が担当いたします。パーキンソン病専門外来の受診をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。 また、既に他院でパーキンソン病の診察を受けておられる場合は、紹介状をご持参ください。
パーキンソン病外来
午前 服部
(第2のみ)


関本
佐藤
午後 服部
(第2のみ)


関本
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