院長インタビュー – 城西クリニック|医療法人泰平会|静岡市葵区で外来診療・リハビリから訪問診療・訪問リハまで

〒420-0061 静岡県静岡市葵区新富町5丁目7-6

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院長インタビュー

インタビュー

インタビュー

vol 01.

日野 佑介
院長

院長

地域医療をけん引するクリニックとして

院長

城西クリニックは、開設から30年以上の歴史がある医療機関です。脳梗塞や神経難病(パーキンソン病やALS等)を始めとする脳神経内科領域の診療に豊富な実績をもち、地域医療の先駆け的な存在として、静岡市とその近隣自治体にお住まいの皆様に寄り添った医療を提供しております。私は総合内科医として急性期病院を中心に広く内科全般の診療に従事してまいりましたが、2013年から在宅医療に特化して活動しており、2018年6月に当院の院長に着任いたしました。現在当院では、ご自宅や施設で療養生活を送られている方々に対する在宅医療の提供に力を注いでおります。末期癌、神経難病、重度認知症、重度心不全等、幅広い患者様を担当し、年間100名を超える方々をご自宅或いは施設にてお看取りしております。この豊富な経験を活かし、今後も地域の皆様が、ご自分の希望される場所で最期まで安心してお過ごしいただけるよう、全力を尽くしていく所存です。

多くの患者さんに望まれている在宅医療とは

院長

在宅医療とは、継続的な医療的管理が必要ながら、様々な事情から医療機関への定期的な通院が困難となった方々に対し、そのお住まいまで医療従事者が訪問し、診療を実施する医療サービスです。私は急性期病院の勤務時代に偶然に在宅医療と接する機会を頂戴し、患者様の「病気」のみならず、これまでどのような人生を送り、何を大切に想い、今後の生活において何を希望されているか等、様々な要素を勘案しながら常に最善の手を講じていこうとする、「究極の総合診療・家庭医療」ともいえるこの医療の魅力に取り憑かれました。在宅医療は、医師の知識と技術と経験の全てを注ぎ込み、一人一人の患者様に寄り添いながら、その不安や苦痛を和らげるという、大変やりがいのある仕事だと思います。しかしながら、高齢化の進展に伴い在宅医療に対する需要は増える一方にも関わらず、供給体制の整備が間に合わず、全国的に提供が追いついていないのが現状でございます。静岡市もその例外ではなく、住み慣れた我が家で最期まで過ごしたいと希望されながらも、医療的問題からそれが叶わずにいる方々が大勢いらっしゃいます。このような状況を打開し、一人でも多くの方々に在宅医療をご提供すると同時に、在宅医療に興味や関心を持つ医療従事者の方々と連携を図りながら、その普及に取り組んでいきたいと考えております。

院長

院長

病気になっても、自分らしく幸せに

院長

当院は元々脳神経内科領域を専門としていたこともあり、リハビリテーションに力を入れておりました。院内で実施する外来リハビリテーションに加え、今後は在宅医療との連携という観点からも、在宅(訪問)リハビリテーションの充実を進めていく方針です。ご自宅で療養生活を送られている方々のQOL(生活の質)を高め、また維持していくためには、医師による医学的管理に加え、専門のリハビリテーションスタッフによる機能訓練の実施が必要となります。リハビリテーションを通じて身体機能を保つことで、寝たきりとなる事を防ぎ、ご自分が希望される生活を、住み慣れたご自宅でご家族と共にお過ごしいただけるよう、複数職種の連携のもと、全力でご支援させていただきます。

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