訪問診療部 看護師インタビュー – 城西クリニック|医療法人泰平会|静岡市葵区で外来診療・リハビリから訪問診療・訪問リハまで

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訪問診療部 看護師インタビュー

インタビュー

インタビュー

vol 03.

前田 秀美
訪問診療部 看護師

前田 秀美

患者さんの近くで、深く長く関われる仕事

前田 秀美

看護師になってトータルで約18年になります。結婚後、一度仕事を離れ、子どもの手が離れてきた8年前に復職しました。城西クリニックには2014年に入職し、外来診療や外来リハビリの看護師を経て、2016年から訪問診療部の看護師として働いています。医師と一緒に患者さんのご自宅や入居している施設を訪問し、診察の補助を行う今の仕事は、外来や一般病棟とは違って、より患者さんに近いのかなという印象です。特に外来は、患者さんに対してその日だけの関わりで終わってしまうこともあります。訪問診療は患者さんご本人のみならず、ご家族であるとか、患者さんの生活や人生などいろいろなものが見えてきます。一人ひとりの患者さんに深く関わり、長くみられるところが魅力だと思います。

家事と両立しながら無理なく働けるのも魅力

前田 秀美

2018年現在、城西クリニックで受け入れている訪問診療の患者さんは、施設入居の方が約350人、在宅療養の方が約100人です。訪問診療部には私を含め看護師2人のほか、医師に同行して医療行為以外の補助を行うサポートスタッフが3人います。基本的に2週間単位で訪問のスケジュールを組み、看護師とサポートスタッフの5人で手分けをして業務に当たっています。1日にみる患者さんはその日によってまちまちで、施設を訪れ午前中だけで20~30人診察することもあれば、在宅の場合は1日4~5人のこともあります。訪問診療は24時間対応ですが、夜間と休日は待機番の医師とサポートスタッフが対応してくれるため、家族に負担をかけずに働ける点も今の自分に合っていると思っています。

訪問診療は病院の診察室、訪問看護は処置室

前田 秀美

訪問診療の患者さんを支えているのは、城西クリニックの医療チームと地域の医療関係者です。ケアマネジャー、訪問看護ステーションの訪問看護師など多職種との連携も私たちの大事な仕事です。例えば、患者さんから緊急の呼び出しを受けた訪問看護師から問い合せが入った場合、医師に確認が必要なため「折り返し」と伝えたら10分、15分以内に何かしらの返答をするなどして迅速な対応を心がけています。訪問診療と訪問看護における看護師の役割の違いは、訪問診療は医師の補助をする病院の診察室、訪問看護は医師の指示のもとで看護師が行う病院の処置室がそのまま外に出たイメージです。人間が好きで、患者さんがその人らしく生活できるにはどうしたらいいのだろうと、相手の立場になって考えられる人であれば、やりがいや喜びが感じられるのではないでしょうか。

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