リハビリテーション科 部長インタビュー – 城西クリニック|医療法人泰平会|静岡市葵区で外来診療・リハビリから訪問診療・訪問リハまで

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リハビリテーション科 部長インタビュー

インタビュー

インタビュー

vol 02.

小林 晃子
作業療法士
診療部 リハビリテーション科
部長

小林 晃子

外来リハビリと訪問リハビリの2つの柱

小林 晃子

静岡県内のリハビリテーション病院に5年ほど勤務したのち、2000年に城西クリニックに入職しました。当時はセラピスト5、6人で、外来リハビリと訪問リハビリの両方を受け持っていました。その後、徐々に職員が増えて担当が分かれ、2018年現在は外来リハビリ担当19人、訪問リハビリ担当6人の合計25人のセラピストが在籍しています。個人クリニックのリハビリチームとしては規模が大きく、特に入院施設をもたない外来リハビリにはめずらしく理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がそろっていて、非常勤の音楽療法士がいることも特徴です。クリニックの方針として今後もリハビリに力を入れるとともに、訪問診療を増やしていく考えもあり、訪問リハビリのセラピストやサービスも今以上に充実させていく予定です。

患者さんの日常生活の向上が何よりの喜び

小林 晃子

城西クリニックのリハビリは、外来にしても訪問にしても普段家で生活している方が対象です。病院に入院している患者さんと比べて、訓練の成果に実生活のリアリティがともなって感じられることも特徴だと思います。痛みが取れた、筋力がついたといった肉体的な変化だけでなく、一人でもバスに乗れるようになったとか、転んだりつまずいたりする回数が減ったなど、患者さんの日常の変化を一緒に喜べるところが魅力です。また、クリニックの特色として、神経難病や高次脳機能障害などの患者さんに数多く対応しています。私たちセラピストがご家族との間に入って、一般の人には理解しにくい病気の症状をご説明することで、患者さんが周囲のサポートを得やすくなることもあります。セラピストとしての役割が多い分やりがいも大きく、人間としての成長にもつながるはずです。

明るく仲良く専門性を高め合えるチームに

小林 晃子

患者さんの生活に視点をおいて、セラピストにできることを考えようという大きな課題があるなかで、細かな病気や体のことを共に学んでいける仲間が増えてくれることが私たちの願いです。2018年は新人のセラピストが4人加わりました。クリニックが変わろうとしている今、新しい職員が早く仕事を覚えたり知識を吸収できるように、マニュアルや勉強会のかたちを見直すことも検討中です。リハビリテーション科の医師や訪問診療の医師と連携をとりながら、外来リハビリと訪問リハビリの担当がそれぞれ自分たちの仕事を追求し、専門性を高めていけたらと考えています。セラピスト同士が仲良く和気あいあいと仕事に取り組み、患者さんに明るく向き合っていけるチームにすることが私の使命です。

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